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	<title>カナダ | にいなの英語留学ブログ</title>
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	<description>目指せ！英語留学｜オーストラリア留学やマレーシアもあり</description>
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	<title>カナダ | にいなの英語留学ブログ</title>
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		<title>【ワーキングホリデー体験談】カナダでトラブル対処の英語も身についた！</title>
		<link>https://nina-au.com/working-holiday-canada2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webライターにいな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 07:04:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーキングホリデービザには英語の資格条件はありませんが、現地での生活には英語が必要不可欠です。 現地で英語が話せれば、あり程度のトラブルにも対処できます。 私も息子もこのワーキングホリデービザでオーストラリアへ行きました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1726" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/オーストラリア-シドニーの-ワーキングホリデー体験談-1.jpg" alt="ワーキングホリデー カナダ" width="800" height="400" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/オーストラリア-シドニーの-ワーキングホリデー体験談-1.jpg 800w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/オーストラリア-シドニーの-ワーキングホリデー体験談-1-300x150.jpg 300w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/オーストラリア-シドニーの-ワーキングホリデー体験談-1-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ワーキングホリデービザには英語の資格条件はありませんが、<strong>現地での生活には英語が必要不可欠</strong>です。</p>
<p>現地で英語が話せれば、あり程度のトラブルにも対処できます。</p>
<p>私も息子もこのワーキングホリデービザでオーストラリアへ行きました。私たちは英語が話せる状態でワーキングホリデーに行ったので、家探しや職探しにそれほど困ることはありませんでした。</p>
<p>この記事ではワーキングホリデーでカナダのトロントに行った方の体験談をご紹介します。この方が<strong>カナダを選んだ理由や、滞在先でのトラブルについての実体験</strong>です。ワーキングホリデーを検討している方はぜひ最後までお読みください。</p>
<p>ワーキングホリデーに行く前には、英語を勉強することを強くオススメします。オンライン英会話なら自宅から手軽に実践的な英会話が学べるので、ワーキングホリデーのための英語学習としてぴったりです！</p>
<p><a rel="follow" target="_blank" href="https://nina-au.com/wh-english/">格安でおすすめのオンライン英会話3選！レッスン内容バッチリで１レッスン数百円～</a></p>
<div id="text1">
<h2>ワーホリの場所選びは非常に重要</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1727" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/1-1.jpg" alt="ワーキングホリデー カナダ" width="350" height="250" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/1-1.jpg 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/1-1-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>ワーキングホリデー（以下ワーホリ）と言っても国や街など多くの候補があり、どこを選べばいいのか迷ってしまうものです。</p>
<p>私はとくに”どうしてもここに行きたい！”という特別な思い入れのある国や街がなかったので、<strong>消去法でカナダを選んだのですが、これが大正解</strong>でした。</p>
<p>まず、英語の種類。イギリス英語かアメリカ英語かというのが大きな分かれ目です。もちろん正確には日本の方言のようにもっと細かく地域ごとに違うのですが、大まかな分類だとこの2つがメインの柱です。</p>
<p>日本とワーホリ協定を結んでいる英語圏の国をどちらかに振り分けるならば、イギリスを筆頭にオーストラリアやニュージーランドが前者寄り、カナダが後者となります（正確にはカナダはかつてイギリスの植民地だったので綴りなどはイギリスのものが残っていますが、やはりアメリカと陸続きということで、発音に関してはアメリカ英語に極めて近いです）。</p>
<p>日本の英語教育はアメリカ英語をベースにしているため、私自身もアメリカ英語の方により親しみがあったのですが、本場アメリカは残念ながら日本とワーホリ協定を結んでいません。となると必然的にカナダでした。</p>
<p>カナダの中でも日本をはじめアジアに近い西海岸側のバンクーバーは留学先として大変人気です。そのため、日本からの留学生も非常に多くなります。本来の目的である”英語の習得”という観点からすると、あまり日本人とつるみすぎない方が良いと考え、私は東海岸側のトロントに決めました。</p>
<p>トロントは首都オタワよりも栄えているカナダトップクラスの繁華街で、フランス語の勢力が強いモントリオールやケベックと違い英語メインでありながら、バンクーバーに比べアジア人留学生が少ないのは大きな特長です。</p>
<p>南米やヨーロッパからの留学生が多く、実際私はメキシコ人の親友とドイツ人のボーイフレンドができました。</p>
<h2>ワーホリならでは、家のトラブル</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1728" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/2-1.jpg" alt="ワーキングホリデー カナダ" width="350" height="250" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/2-1.jpg 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2023/05/2-1-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>昔から英語は得意で、トロントの語学学校でもトップレベルのクラスにいたこともあります。英語力にはそこそこ自信があったのですが、やはり<strong>理解が足りずトラブルになりました</strong>。</p>
<p>ホームステイ期間が終了し（カナダのワーホリビザでは語学学校に通えるのは最長で6ヶ月だったので、学校提携のホームステイも半年で出なければなりませんでした）、自分で部屋を借りることになった時。日本でも実家暮らしだったので、初めての経験でした。</p>
<p>カナダ人夫婦の住んでいる一軒家のベースメント、つまり半地下の部屋を間借りしました。しかし契約内容を誤解しており、予定より早く退居する場合は自分で次の入居者を見つけてこないと、空いてしまった期間の分の家賃は私が払わなければならないということを知らず（理解できておらず）、帰国を早めてしまいました。</p>
<p>帰国の1ヶ月ほど前になって、そのカナダ人オーナーの奥さんから”誰か見つかった？”と尋ねられ、やっとそのことに気づき、慌てて入居者探しに奔走する羽目に。</p>
<p>当時はまだ今ほどインターネットのSNSなどが普及していなかったので、街の図書館の掲示板や、地元新聞のクラシファイドの募集欄に広告を載せるなど、かなり地道な努力をしました。しかしそれも<strong>英語力を磨く良い機会だった</strong>と今では思います。</p>
<p>結果、無事入居者も見つかり、オーナーさんご夫婦とも良い形でお別れができました。</p>
<p>実生活では当然ながら語学学習の範囲を超えた、活きた英語力が必要になります。自分の実力を過信せず、きちんと理解できたか不安な部分は必ず調べる、分かるまで聞く、ということは非常に重要だと実感しました。</p>
<p>そして日本出発前に英語を勉強しておくことが、ワーキングホリデーに行く人にとってはとても重要だなと感じました。</p>
<h2>【ワーキングホリデー体験談】カナダでトラブル対処の英語も身についた！のまとめ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-72" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7.png" alt="オーストラリア留学 にいな" width="350" height="250" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7.png 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7-300x214.png 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>この方は<strong>カナダのトロントで有意義なワーキングホリデーを過ごせた</strong>ようですね。</p>
<p>ワーキングホリデーに行く場合、行き先や学校によって日本人だらけだということもよくあります。日本人同士だとつい日本語で話してしまうため、英語を学ぶためにはできるだけ日本人比率の少ない場所や学校を選ぶのはポイントです。</p>
<div class="blank-box bb-red">ワーキングホリデー先を選ぶ際は、日本人比率にも注目するといいですね。</div>
<p>そして日本人に頼らず生活するために、日本にいるときから現地で使える英語学習をはじめるといいでしょう。英語を低価格で学びたいなら、オンライン英会話がオススメです。ワーキングホリデーを考えたら以下の記事を参考に、すぐオンラインを英会話をはじめてみませんか。</p>
<p><a rel="follow" target="_blank" href="https://nina-au.com/wh-english/">格安でおすすめのオンライン英会話3選！レッスン内容バッチリで１レッスン数百円～</a></p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデーについての費用や学校などの情報は別記事にまとめました。<br />
別の体験談もありますので、ワーキングホリデーを考えている方は参考にしてください。</p>
<div class="blogcard-type bct-check">

<a rel="follow" target="_blank" href="https://nina-au.com/au-working-holiday/" title="【オーストラリアのワーキングホリデー】費用や学校、仕事まで後悔しない情報集め！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/オーストラリアのワーキングホリデー-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/オーストラリアのワーキングホリデー-160x90.png 160w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/オーストラリアのワーキングホリデー-120x68.png 120w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/オーストラリアのワーキングホリデー-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【オーストラリアのワーキングホリデー】費用や学校、仕事まで後悔しない情報集め！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">オーストラリアのワーキングホリデーに興味のある人は必見です。ワーキングホリデーの費用や学校、仕事など実体験からお届けしています。実はオーストラリアのワーキングホリデーは合計3年間滞在できます。ビザの条件やワーキングホリデーで大切なことを解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://nina-au.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nina-au.com</div></div></div></div></a>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ワーキングホリデー体験談】カナダのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語</title>
		<link>https://nina-au.com/working-holiday-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webライターにいな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 02:01:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーキングホリデーに行きたいけどどの国にしようか悩んでいますか。 ワーキングホリデーは３０歳までの若者が海外生活を経験できるとても貴重なビザです。日本とワーキングホリデー協定国は2021年11月7日時点で26カ国。 日本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="text1">
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-281" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/カナダでのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語.jpg" alt="ワーキングホリデー カナダ" width="800" height="400" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/カナダでのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語.jpg 800w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/カナダでのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語-300x150.jpg 300w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/カナダでのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ワーキングホリデーに行きたいけどどの国にしようか悩んでいますか。</p>
<p>ワーキングホリデーは３０歳までの若者が海外生活を経験できるとても貴重なビザです。日本とワーキングホリデー協定国は2021年11月7日時点で26カ国。<br />
<span style="font-size: 14px;">日本ワーキング・ホリデー協会より：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.jawhm.or.jp/country/">https://www.jawhm.or.jp/country/</a></span></p>
<p>海外で多くの若者があこがれるワーキングホリデーですが、ビザが取れずあきらめています。日本のパスポートを持つことだけで優遇されているのですから、ぜひ利用して欲しいです！</p>
<p>私はオーストラリアへワーキングホリデーに行き、息子も同じくオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。<br />
オーストラリアのワーキングホリデー情報はこちらの記事をどうぞ。<br />
<a rel="follow" target="_blank" href="https://nina-au.com/au-working-holiday/">【オーストラリアのワーキングホリデー】費用や学校、仕事まで後悔しない情報集め！</a></p>
<p>息子には機会があれば別の国へもぜひ行って欲しいと願っています。<br />
この記事はワーキングホリデーでカナダに行った方の体験談です。</p>
<p>英語で苦労した経験を共有してくれているので、ワーキングホリデーに行く前に英語の準備は必要だということを実感します。</p>
<p>出発前の英語の準備でワーキングホリデーの成功が決まる理由はこちらの記事で紹介しています。<br />
<a rel="follow" target="_blank" href="https://nina-au.com/working-holiday-success/">ワーキングホリデーの成功は出発前の英語力で決まる理由！～英語力あり、ゼロの違い</a></p>
<p>ワーキングホリデーに興味のある方はぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>【ワーキングホリデーでカナダへ】知らない英単語を工夫でカバーする力</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-279" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/canada1-e1588337238273.jpg" alt="ワーキングホリデー カナダ" width="350" height="234" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/canada1-e1588337238273.jpg 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/canada1-e1588337238273-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p style="text-align: left;">私が大学生の頃ワーキングホリデー（いかワーホリ）のビザを取得して留学したカナダのトロントでの生活では、日本の座学では到底学べない英語力、特に応用力が身につきました。</p>
<p>その中の最たるものが、英語でコミュニケーションを図る上でのテクニックと言いますか、コツのひとつでもあるのですが、”<strong><span style="color: red;">知らない単語は知っている単語を使った表現で補って伝える</span></strong>”というもの。</p>
<p>例えば、ジュースなどが（氷が溶けて）薄くなってしまった状態のことを英語では<strong>diluted</strong>（diluteの過去分詞形で”希釈した、水で薄まった”の意）と言いますが、その単語を知らない、または学習はしたが思い出せないという場合、その単語に拘って考え込んでしまっていてはコミュニケーションが止まってしまいます。</p>
<p>そこで”別の知っている単語を駆使して意味だけでも伝える”という技術が必要になってくるわけです。</p>
<p>この場合ですと、&#8221;<strong>A glass of orange juice that is weakened by the melted ice cubes</strong>&#8220;（溶けた氷によって薄くなった一杯のオレンジジュース）などと言い換えることができます。</p>
<p>勿論まわりくどいですし、<strong>diluted</strong>という単語の回答を求められる試験では通用しませんが、実生活で英語スピーカーの人たちと意思疎通を図る上では非常に有効です。</p>
<h2>英単語で会話をスムーズにする</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-280" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/名称未設定のデザイン-44.png" alt="英単語 会話" width="350" height="250" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/名称未設定のデザイン-44.png 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/11/名称未設定のデザイン-44-300x214.png 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><br />
カナダのワーホリでは最長6ヶ月間学校に通うことができたので、私は語学学校にみっちり半年間お世話になり、最終的にトップレベルのクラスで卒業しました。</p>
<p>その頃には先述のような”<strong><span style="color: red;">知らない単語を知らないと悟られることなく別の言葉で言い換えてスムーズに会話を繋げる</span></strong>”テクニックをマスターしており、自分の知っている単語だけで何でも表現できる気分になっていました。</p>
<p>ところがある時、ボーイフレンドのドイツ人の男の子と会話をしていて、赤っ恥をかく出来事が起こりました。彼は元々英語がとても流暢で正義感の強い人でしたが、ドイツ人らしい非常に頑固な性格で、ちょっと天邪鬼で偏屈なところがあり、些細なことでよく口論になることがありました。</p>
<p>その日も私が振る舞った手作りの魚の煮物を前に、”日本人は魚をよく食べるんだよね、鯨も食べるくらいだからね”と皮肉を言ってきたのです。</p>
<p>私が”昔の人は食べていたみたいだけど、今では全然。実際私も一度も食べたことない”と答えると、”君はそうかもしれないけど、まだ多くの日本人は捕鯨を続けている。無知でいることは幸せだね”と畳み掛けてきました。</p>
<p>これにカチンときた私は思わず</p>
<p>&#8220;<strong>What&#8217;s your problem? What makes you so ironic?</strong>&#8220;（何が気に入らないのよ？なぜそんなにイヤミなの？）</p>
<p>と言い返し、続けて”この捻くれ者！”と言おうとしたのですが”捻くれ者”が出てこない。そこで”捻くれている＝心が真っ直ぐではない”という言い回しを思いつき、&#8221;<span class="bold-red">You&#8217;re not straight!!</span>&#8220;と言い放ちました。</p>
<p>すると彼は面食らった表情で”君と付き合ってる時点で僕はゲイじゃない!!”。</p>
<p>一体何の話？どこからゲイが出てきたの？とよくよく聞いてみると、という形容詞は<span class="bold-red">人に対して使うと”ゲイではない”という意味になる</span>ということでした。</p>
<p>真剣に怒っていた私は、とんでもない間違いに赤面し、”そういう意味で言ったんじゃない！あなたの心が曲がってるの！”と言い返すのが精一杯でした。そんな恥ずかしいミスをした後では面子も何もあったものではありません。</p>
<p>ちなみに”捻くれ者”は<strong>devious</strong>が最もその意味に近い表現のようです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分なりに言葉の工夫をする努力も必要ですが、地道に勉強し語彙力を高めることも同様に大切ですね。</strong></span></p>
</div>
<p>こんな失敗をしないためにワーキングホリデーを考えたらまずは英語の準備をはじめた方がいいですよ。</p>
<h2>【ワーキングホリデー体験談】カナダでのワーキングホリデー中に失敗から学んだ英語のまとめ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-72" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7.png" alt="オーストラリア留学 にいな" width="350" height="250" srcset="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7.png 350w, https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/名称未設定のデザイン-7-300x214.png 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ワーキングホリデーは現地で英語を使って生活しますので、様々な問題が出てきます。</p>
<p>この方がいう「<strong>”別の知っている単語を駆使して意味だけでも伝える”という技術が必要になってくる</strong>」</p>
<p>海外で生活しているので、これはすごくよく分かります！そして<strong>この技術に頼ってしまうと、英語力が伸びないというのも実感</strong>しています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-18 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nina-au.com/wp-content/uploads/2021/10/nina-normal.png" alt="にいな" width="251" height="307" /></figure>
<div class="speech-name">にいな</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span class="bold-red">英語の80％は単語力で決まる</span>といわれています。</p>
</div>
</div>
<p>多くの単語数を覚えて使えるようにすることが英語向上のカギになります。知っている単語で言い換えていれば会話はなんとか通じます。しかし<strong>文章にすると長く幼稚な文になってしまう</strong>のです。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-red">
<ul>
<li>ワーキングホリデーに行く前にできるだけたくさんの単語を覚えていくこと！</li>
<li>それをワーキングホリデー中に現地ですぐ使えるよう繰り返し練習すること！</li>
</ul>
</div>
<p>出発前に英語の準備をしないとせっかくのワーキングホリデーがただの観光で終わってしまいます。ワーキングホリデーを考えてる人はぜひすぐに英語学習をはじめてくださいね。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

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