シドニー3日目はDarling・Harbourへ!暑さに負けず街歩き

*本ページはプロモーションが含まれています。

この記事は約4分で読めます。

30年以上ぶりにシドニーを訪れた私が、3日目に向かったのはダーリング・ハーバー(Darling Harbour)です。

若い頃にワーキングホリデーでオーストラリアに滞在していましたが、ダーリング・ハーバーには一度も行ったことがありませんでした。

今回が初めての訪問です。

1日目・2日目はサーキュラーキー周辺を歩きましたが、3日目は少し足をのばしてダーリング・ハーバーエリアへ。

電車を降りてハーバーまで歩くだけで汗だくになるほど、この日はとにかく暑い一日でした。

ハーバー沿いにはレストランが立ち並び、橋を渡れば博物館もあります。広々とした公園からはシドニーの高層ビル群が一望でき、観光地でありながらどこかのんびりとした空気が漂うエリアです。

ワーホリ時代に行けなかったダーリング・ハーバーを、30年以上越しにようやく訪れた感想も交えながら、実際に歩いてみてわかったリアルな情報をお届けします。

シドニー観光でダーリング・ハーバーを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

灼熱の中、電車を降りてダーリング・ハーバーへ

ダーリングハーバー
この日はとにかく暑い!電車を降りて歩きはじめた瞬間から汗が止まらず、ハーバーに着くころには汗だくになってしまいました。

シドニーの夏の日差しは想像以上に強烈です。水辺に近づくにつれて涼しい風が吹いてきたので、少しだけ救われた気がしました。

ハーバーに到着すると、地元の学生たちがわいわいと集まっていて、若いエネルギーに満ちあふれた雰囲気です。修学旅行なのか、グループでまとまって歩く学生の姿があちこちに見られました。

ハーバー沿いのレストラン街

シドニー観光
ダーリング・ハーバー沿いには、レストランがずらりと並んでいます。魚料理にフライドポテトとライスが添えられたプレートを注文してみました。

ボリュームたっぷりで、見た目にも彩り豊かな一皿です。

ランチタイムは人が少なく、のんびりと食事を楽しめました。

お昼すぎはまだ静かでしたが、夕暮れ時になるとレストランのテラス席が埋まり、きっとにぎやかな夜の顔を見せてくれるのでしょう。

夜のハーバーはライトアップも美しいと聞くので、シドニー滞在中にもう一度夜に来てみたいと思ったほどです。

橋を渡って反対側へ

ダーリングハーバー
友人はミニ動物園に入りましたが、私たちは橋を渡って反対側のエリアへ向かいました。

橋の上から見るハーバーの眺めは格別で、暑さも一瞬忘れてしまうほどです。

渡った先に目に入ったのが「Australian National Maritime Museum(オーストラリア国立海洋博物館)」。

海に関する展示のようでしたが、海洋系にはあまり興味がなかったので中には入らず、入り口付近のショップだけをのぞいてみました。

とにかく外が暑すぎたので、エアコンの効いたショップで少し涼んで気力を回復させます。

日本のお土産屋さんと似た雰囲気のグッズが並んでいて、ひんやりした空間がありがたかったです。

Darling Harbourのランドマーク

ダーリングハーバー
ダーリング・ハーバーのピアモント・ブリッジ(Pyrmont Bridge)近くには、赤い大きな縦長のサインがそびえ立っています。

記念写真スポットとして人気なのか、観光客が次々と立ち止まっていました。

背景には歴史を感じさせる赤レンガの建物が見え、ハーバーの近代的な雰囲気とは対照的な趣があります。

タンバロング・パークで一息

ダーリングハーバー
博物館のある側から戻ると、広大な緑のパーク「Tumbalong Park(タンバロング・パーク)」が広がっていました。

芝生の向こうにシドニーの高層ビル群が立ち並ぶ光景は、都会の中のオアシスそのものです。

屋外ステージも設置されており、イベント用の装飾が施されていました。

昼間は人もまばらでしたが、ステージでコンサートでも開かれる夜は大勢の人で盛り上がりそうです。

ダーリング・ハーバー、正直な感想

結論からいうと、ダーリング・ハーバーは夜に来るべき場所だと感じました。

  • 昼間のレストラン街は空席が目立ち、少し閑散とした印象
  • 博物館エリアは見どころが少なく、海洋に興味がないと物足りない
  • 夕方以降はライトアップやにぎわいが期待できそう

日中は暑さとの戦いでもあり、正直なところ「昼間に来るよりも、夕涼みがてら夜に訪れたほうがずっと楽しめるのでは」と思いながら歩いていました。

次にシドニーを訪れる機会があれば、ぜひ夜のダーリング・ハーバーをゆっくり楽しんでみたいです。

タイトルとURLをコピーしました